タクシーのライトが
水たまりを照らして
夜の街角でひとり
口笛を吹いてた
カフェのウィンドウ越し
誰かの笑い声
でも今日は孤独が
少しだけ心地いい
ミッドナイト・フラッシュ
ネオンが弾けるように
胸の奥の想いが
光に変わる瞬間
鼓動とシンクロして
ベースが響く夜
自由の風を纏って
わたしは歩き出す
交差点の信号
赤から青へ変わる
過去の迷いなんて
もう置いてきたから
サックスが遠くで
切なく鳴いてる
それでも前だけ見て
この夜を駆けていく
ミッドナイト・フラッシュ
瞳に映る景色
すべてがリアルで
夢みたいに眩しい
ブラスが突き抜けて
気持ちを解き放つ
次の角を曲がれば
新しいわたしがいる
ミッドナイト・フラッシュ
時を越えてきらめく
今この瞬間だけが
わたしのすべてだから
誰にも止められない
このリズムとともに
夜明け前の静けさに
願いを乗せて走る
水たまりを照らして
夜の街角でひとり
口笛を吹いてた
カフェのウィンドウ越し
誰かの笑い声
でも今日は孤独が
少しだけ心地いい
ミッドナイト・フラッシュ
ネオンが弾けるように
胸の奥の想いが
光に変わる瞬間
鼓動とシンクロして
ベースが響く夜
自由の風を纏って
わたしは歩き出す
交差点の信号
赤から青へ変わる
過去の迷いなんて
もう置いてきたから
サックスが遠くで
切なく鳴いてる
それでも前だけ見て
この夜を駆けていく
ミッドナイト・フラッシュ
瞳に映る景色
すべてがリアルで
夢みたいに眩しい
ブラスが突き抜けて
気持ちを解き放つ
次の角を曲がれば
新しいわたしがいる
ミッドナイト・フラッシュ
時を越えてきらめく
今この瞬間だけが
わたしのすべてだから
誰にも止められない
このリズムとともに
夜明け前の静けさに
願いを乗せて走る